ぶりっ子がウケるのは○○男だけ!バチェラー3分析③【IQ27】

バチェラー分析

バチェラー・ジャパン3のエピソード4まででかなり女性も削られましたね。

ここからの取捨選択はバチェラーもかなり悩みそうです。

今回はエピソード4について分析していきます。

もしバチェラーに出演したらどうする?バチェラー3分析①【IQ24】
もしバチェラーに出演したらどうする?という目線で分析したいと思います。
誰が最後まで残るか予想!バチェラー3分析②【IQ26】
バチェラー・ジャパン3エピソード3まで見て、誰が最後まで残るか予想します。

水商売時代の気遣い発揮の水田あゆみさん

『バチェラー・シーズン3』 ― 元・北新地のオンナ。― 水田 あゆみ

グループデートで実は岩田恵さんがエピソード3で渡したジンジャーエールは水田あゆみさんが「バチェラーに渡して」と岩田恵さんに渡していたものだったことが発覚しました。

これって、計算だったら凄くないですか?

もちろん普通の恋愛と違ってカメラが回っているという特性上、その瞬間が写っている可能性もありますし、水田あゆみさんが自分でバチェラーに話すかもしれないので、岩田恵さんが嘘をついて自分の手柄にするのは危険です。

だから正直にシャンパンとジンジャーエールをすり替えたのは自分ではないと言ったのは良かったと思います。

水田あゆみさんに花を持たせたのも、正直者の印象をバチェラーに与えたと思います。

ただ驚いたのは水田あゆみさんの行動です。

バチェラーがシャンパンをジンジャーエールにすり替えてくれていたお礼を言うと、なんのことにお礼を言われているのか一瞬水田さんはわかっていない様子でした。

つまり10年間水商売をやっていた習慣で、これが特殊な気遣いでは本人はなかったのでしょう。

そういう意味で長年クラブで働いていた気遣いは凄いですね。

金子実加さんと中川友里さんの2on1

負のオーラが出すぎの金子実加さん

『バチェラー・シーズン3』 ― 運命の暴走シンガー。― 金子 実加

エピソード4では以前少し揉めていた10年来の知人である金子実加さんと中川友里さんが2on1をすることになりました。

その時に金子実加さんに本気でアドバイスしている野原遥さんは本当にいい人そうですね。

ただ、金子実加さんはかなりメンヘラそうだと感じました。

婚活しているアラサー女性にありがちなのですが、金子さんは表情と全身から負のオーラが出ているように見えませんか?

男性は基本明るい女性が好きなので気をつけましょう。

また負の感情が顔に出すぎですし、それだけバチェラーという番組の演出上精神的に追い込まれているのでしょうが、メンヘラそうな雰囲気と真顔が少し怖いですね。

女性は真顔が怖い人が多いので、人と会話をしていない時も笑顔を心がけた方がいいです。

そしてバチェラーは高い所から2人をバチェラーと一緒に飛び込めるか試しました。

バチェラーはゴルフなど一緒に楽しめる人がいいと言ってるので、2人に大して差がないとしたら高い所から飛び込めなかったことは大きい差になったになって金子実加さんは選ばれなかったでしょう。

ただバチェラーも、金子実加さんを選ばなかったのに最後にハグして別れるのは酷だと思いました。

喋り方がオタクっぽい中川友里さん

『バチェラー・シーズン3』 ― DJは迷走中。― 中川 友里

バチェラーは後ろから支えるようなタイプではなく、何事も一緒に楽しめる人がいいようなので今回の2on1では中川友里さんを選びました。

ただ、自分の第一人称を「中川はー」というのと今回クローズアップされたことによって目に付いたのですが、喋り方がかなりオタクっぽくて私は少し気持ち悪く感じたので、やはりバチェラーとは釣り合わないように見えます。

それなので最後までは残らないと予想します。

濱﨑麻莉亜さん

『バチェラー・シーズン3』 ― 男が苦手なウサギちゃん。― 濱﨑 麻莉亜

今回のデートで濱﨑麻莉亜さんは可愛らしい見た目ですが、とても芯が強く賢そうな女性だと思いました。

強い女性がタイプのバチェラーには好かれそうです。

野原遥さんは綺麗系で濱﨑麻莉亜さんは可愛い系で2人が最後争いそうですね。

ぶりっ子のバツイチ子持ち田尻夏樹さん

『バチェラー・シーズン3』 ― 笑う刺激中毒。― 田尻 夏樹

女性はぶりっ子が男性にウケるからあざといと思いがちですが、ぶりっ子が通用するのは頭の悪い男性だけです。

頭のいい男性は絶対にぶりっ子をしている女性を見破っていますし、もし見破っているのに好きだとしたら「俺がぶりっ子が好きだと思ってぶりっ子を演じているバカな彼女が可愛い」と思っているだけです。

ぶりっ子の周りには頭に弱い男性が群がりがちなので、男性がバカか頭がいいかを見極める「リトマス試験紙」的存在になってくれます。

もしかしたら田尻夏樹さんは子育てで恋愛から離れていた時間が長く、まだ若い頃のぶりっ子で男性にモテた成功体験を引きずってしまっているのかもしれません。

実際バチェラーは「接し方がエロすぎて嫁としては心配」と本人に伝えている通り、バチェラーにはぶりっ子は通じないと思います。

ローズセレモニーで毎回ギリギリの人を1番最後に残していると思うのですが、今回田尻夏樹さんは1番最後だったので次回頑張って挽回しないと落ちてしまいそうですね。

次回以降どれだけぶりっ子だけでない「強い女」の部分を出せるかどうかが重要そうです。

まとめ

ナインティナインの『バチェラー・ジャパン』シーズン3大予想スペシャル

勝負事で出す本気の顔を見たいというバチェラー。どこまでも強い女が好きですね。

また、「私がこの中でバチェラーのことを1番好き」と言う人はどんどんバラをもらえず脱落しています。

それだけバチェラーという番組の特性上、「好き」と先に伝えることはあまり効力がないと思います。

上位予想は変わらず、岩間恵さん・野原遥さん・濱﨑麻莉亜さんです。

引き続き、今後のバチェラー・ジャパン3も配信次第また分析記事を書きます。

(恋愛IQライター)

コメント

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